| 研修名 | 機器分析研修 |
| 目的 | 機器測定に関する基礎的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員 |
| コース内容 | 大気及び水質の分析測定において汎用される度合いの大きい機器を用いる測定法について実習等を行う。基礎的な技法に重点を置く。 |
| 定員 | 45人 |
| 期間 | 平成20年6月16日〜平成20年7月1日(実日数12日間) |
| 備考 |
| 研修名 | 特定機器分析研修I(ICP/MS) |
| 目的 | 特定の機器測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 環境分析において必要とされる専門的機器の測定方法及び操作技法について実習等を行う。ICP/MSの最新の手法による機器測定法に重点を置く。 |
| 定員 | (1回)10人 (2回)10人 |
| 期間 | (1回)平成20年7月14日〜平成20年7月18日 (2回)平成20年8月25日〜平成20年8月29日 |
| 備考 |
| 研修名 | 特定機器分析研修II(LC/MS) |
| 目的 | 特定の機器測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 環境分析において必要とされる専門的機器の測定方法及び操作技法について実習等を行う。LC/MSの最新の手法による機器測定法に重点を置く。 |
| 定員 | (1回)15人(2回)15人 |
| 期間 | (1回)平成20年5月12日〜平成20年5月23日 (2回)平成20年10月20日〜平成20年10月31日 |
| 備考 | 20年度より年2回実施(平成19年度は年1回) |
| 研修名 | 大気分析研修 |
| 目的 | 大気分析測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 有害大気汚染物質の測定法について実習等を行う。公定法及び最近の応用測定技法に重点を置く。 |
| 定員 | 15人 |
| 期間 | 平成21年1月26日〜平成21年2月6日 |
| 備考 |
| 研修名 | 臭気分析研修 |
| 目的 | 臭気分析測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 嗅覚測定法について実習等を行う。オペレータとして必要とされる技法に重点を置く。 |
| 定員 | 20人 |
| 期間 | 平成21年1月19日〜平成21年1月23日 |
| 備考 |
| 研修名 | 水質分析研修 |
| 目的 | 水質分析測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 水質中の重金属や農薬等の測定法について実習等を行う。公定法に基づいた測定技法及び最近の応用測定技法に重点を置く。 |
| 定員 | 45人 |
| 期間 | 平成20年12月1日〜平成20年12月16日(実日数12日間) |
| 備考 |
| 研修名 | 廃棄物分析研修 |
| 目的 | 廃棄物分析測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 廃棄物中の重金属の測定法について実習等を行う。公定法に基づいた測定技法及び最近の応用測定技法に重点を置く。 |
| 定員 | 15人 |
| 期間 | 平成20年10月20日〜平成20年10月31日(実日数10日間) |
| 備考 |
| 研修名 | VOCs分析研修(水質) |
| 目的 | 水質中の揮発性有機化合物の分析測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 水質中の揮発性有機化合物の測定法について実習等を行う。公定法に基づいた測定技法に重点を置く。 |
| 定員 | 12人 |
| 期間 | 平成20年5月12日〜平成20年5月21日(実日数8日間) |
| 備考 |
| 研修名 | 課題分析研修I(海洋プランクトン) |
| 目的 | 海洋プランクトンの検索法に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 海洋プランクトンの検索法について実習等を行う。現場採集試料の同定を主眼とする。 |
| 定員 | 15人 |
| 期間 | 平成20年6月9日〜平成20年6月13日 |
| 備考 |
| 研修名 | 課題分析研修II(プランクトン) |
| 目的 | プランクトンの検索法に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | プランクトンの検索法について実習等を行う。現地採集試料の同定を主眼とする。 |
| 定員 | 15人 |
| 期間 | 平成20年10月20日〜平成20年10月24日 |
| 備考 |
| 研修名 | 課題分析研修III(底生動物) |
| 目的 | 底生動物を用いた水域環境測定法に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 底生動物を用いた水域環境測定法について実習等を行う。現地採集試料の同定を主眼とする。 |
| 定員 | 15人 |
| 期間 | 平成20年4月14日〜平成20年4月18日 |
| 備考 |
| 研修名 | 環境汚染有機化学物質(POPs等)分析研修 |
| 目的 | 環境汚染有機化学物質の機器測定に関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が概ね2年以上の者(例:化学物質環境実態調査(黒本調査)を実施する者又はその予定のある者) |
| コース内容 | 環境汚染有機化学物質の機器測定法について実習等を行う。環境モニタリングにおいて必要とされる前処理及び機器測定(LC/MS及びGC/MS)の技法に重点を置く。 |
| 定員 | (LC/MS)12人 (GC/MS)12人 |
| 期間 | 平成20年8月25日〜平成20年9月5日(実日数10日間) |
| 備考 |
| 研修名 | ダイオキシン類環境モニタリング研修(基礎課程) |
| 目的 | ダイオキシン類の環境モニタリングに関する専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員でその経験が2年以上あり、かつGC/MSによる測定分析の経験がある者 |
| コース内容 | ダイオキシン類の環境モニタリング手法について実習等を行う。サンプリング手法及び測定分析方法に重点を置くとともに、安全管理手法及び分析データの精度管理手法を扱う。 |
| 定員 | (1回)12人 (2回)12人 |
| 期間 | (1回)平成20年6月30日〜平成20年7月18日(実日数15日間) (2回)平成20年8月25日〜平成20年9月12日(実日数15日間) |
| 備考 |
| 研修名 | ダイオキシン類環境モニタリング研修(専門課程)排ガスコース |
| 目的 | 排ガス中のダイオキシン類の環境モニタリングに関する高度な専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 原則としてダイオキシン類環境モニタリング研修基礎課程修了者で、その後各地方公共団体でダイオキシン類の分析経験を有する者 |
| コース内容 | 排ガスのサンプリングから測定分析まで、ダイオキシン類の環境モニタリング手法について高度な実習等を行う。 |
| 定員 | 8人 |
| 期間 | 平成21年1月19日〜平成21年2月6日(実日数15日間) |
| 備考 | 排ガスコースを実施(19年度は土壌コース) |
| 研修名 | 石綿位相差顕微鏡法研修 |
| 目的 | 大気汚染防止法に基づく石綿位相差顕微鏡法に関する基礎的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員で、その経験が概ね2年以上の者 |
| コース内容 | 大気中の石綿濃度測定について位相差顕微鏡法による実習等を行う。 |
| 定員 | (1回)8人 (2回)8人 (3回)8人 |
| 期間 | (1回)平成20年5月22日〜平成20年5月23日 (2回)平成20年9月25日〜平成20年9月26日 (3回)平成21年2月12日〜平成21年2月13日 |
| 備考 | 「石綿マニュアル法研修」より名称変更 |
| 研修名 | アスベスト分析研修 |
| 目的 | アスベスト分析(分散染色法、走査型電子顕微鏡法)に関する高度な専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員で、高度なアスベスト分析に携わる予定のある者 |
| コース内容 | アスベストの位相差顕微鏡法以外の分析手法について実習等を行う。 分散染色法、走査型電子顕微鏡法及びX線回折法に重点を置く。 |
| 定員 | (1回)10人 (2回)10人 |
| 期間 | (1回)平成21年1月19日〜平成21年1月23日 (2回)平成21年2月16日〜平成21年2月20日 |
| 備考 |
| 研修名 | 問題解決型分析研修 |
| 目的 | 分析技術及び測定上の問題点を解決するための手段及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析測定を業務とする職員で、使用する分析機器等に習熟している者又は既に環境調査研修所の分析研修を修了した者 |
| コース内容 | 分析技術及び測定上の問題点を解決するための手段及び技術の習得を図る。 |
| 定員 | 若干名 |
| 期間 | 20年4月〜21年3月の間の別に定める時期(3日以上5日以内) |
| 備考 | 20年度より新設 |
| 研修名 | 特別分析研修 |
| 目的 | 分析測定について極めて高度な専門的知識及び技術を習得する。 |
| 対象者 | 国及び地方公共団体等において環境分析業務を担当している職員で、既に環境調査研修所の分析研修を修了した者又はそれと同等の者 |
| コース内容 | 研修生及び派遣機関の要望を加味した研修カリキュラムにより分析測定について極めて高度な実習等を行う。 |
| 定員 | 若干名 |
| 期間 | 平成20年4月〜平成21年2月(8月除く)の間の別に定める時期(20日以上) |
| 備考 |
